OPERATIONAL v0.1.0
SMART BREWING PLATFORM

醸造のを、
データに翻訳する。

微生物の働きと、蔵人の経験。
その両方を記録・可視化・予測することで、
日本酒づくりを次の段階へ進めるためのプラットフォームです。

SAMPLE · MOROMI #R7-黄金
DAY 7
29.4
発酵度 / 標準範囲内
BMD
25.6
溶解度
41.4
F/D比
71.1
MODULES

醸造の各工程をひとつずつ

5 MODULES PLANNED
● LIVE
浸漬時間推定
SHINSEKI ESTIMATOR
品種・精米歩合・水温・白米水分から、目標吸水率に到達する浸漬時間を実績データから推定。麹米・掛米105件の事績ベース。
試してみる
● DEV
もろみ経過記録
MOROMI LOGS
日々のボーメ・温度・アルコール度を記録し、BMD・溶解度・発酵/溶解比を自動算出。もろみエール互換のデータ構造。
近日公開
○ PLANNED
仕込み計画
BREWING PLAN
年度仕込み計画と仕込配合を一元管理。過去データとの比較から仕込みパラメータの妥当性を検証。
構想中
○ PLANNED
官能評価
SENSORY EVAL
蔵人による味わい・香りの言語表現を構造化し、理化学値との相関をAI解析。評価言語そのものをデータ資産に。
構想中
○ PLANNED
FFM連携
FERMENTATION FOUNDATION MODEL
SEED8が開発するFFM(発酵基盤モデル)と接続し、過去事績から最適な仕込み条件をAIが提案。
構想中
PHILOSOPHY

日本酒づくりは、記録できなかった営みの連なりでした。
米の表情、麹の手触り、もろみの呼吸 ―― そのすべてが、
蔵人の身体に蓄積された、世界に二つとない知です。

私たちは、そのかけがえのない知をデジタルに変換し、
次の世代へ、そして他の蔵へとつなぐ仕組みを作ります。

— 株式会社FARM8 × 津南醸造株式会社